2010年03月29日

ブログアドレス変更のお知らせ

神奈川県下最大級のシロアリ駆除老舗、株式会社アイジーコンサルティングのブログは移転になりました。

こちらをクリックしてください

電話0120-37-6451
posted by bristo_yokohama at 23:43| Comment(42) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

ブログアドレス変更のお知らせ

本ページのメインアドレスが変更になっております。
お手数ですが、こちらをクリックしてください。


新しいブログには外来種のアメリカカンザイシロアリの話題やテレビ取材の様子、ヤマトシロアリの女王蟻の写真など新情報満載です!

http://ig-yokohama.seesaa.net/
posted by bristo_yokohama at 22:12| Comment(29) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

こんにちは横浜技術の相川です。

先日山下公園にいってきました。桜も満開でお花見をしている方々がいっぱいでした。

桜にはエフェドリンという興奮剤の一種が含まれているそうです。

確かにお花見の場では昼間っから皆さんハイテンション!これもエフェドリンのせい?

いや。確実にお酒ですね。アルコールです。はい。正解。


このエフェドリンですが、気管支拡張作用から風邪の治療薬として用いられる事もあるそうです。

しかし、血圧の上昇や中枢興奮などの副作用もある為、スポーツの分野ではドーピングの対象薬物に指定されているみたいです。

ドーピング目的で興奮剤を使う場合は、治療で使われる量よりも、大量に使うと言われています。

その為、そういった多量摂取の副作用から、死にいたる事もあるそうです。

薬は使い方を間違えてしまうと、恐ろしいものへと変わってしまいます。

防蟻工事で薬剤を使用する私たちも、薬剤を扱っているという意識を高め。より安全さを求めていく事が今後の課題となってくるのではないでしょうか。


posted by bristo_yokohama at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

施工事例1

こんにちは。横浜で技術やっております相川です。

今日も雨。

何で僕がブログを更新する日って雨の日が多いのでしょうか?

本日のお客様は、このホームページを見て申し込みを頂きました。

職種別、地域別でブログを掲載していますので、多くの種類のブログがあるのも、当社のホームページの魅力だと思います。

私が担当しています「技術屋ファーブルブログ」もよろしくお願いします。


今回は、一つ施工事例を紹介させて頂きます。

床下が基礎で入り組んでいて、床下はあるのですが入れない部屋(横浜のエリアでは、トイレ、洗面所が特に多いです)での防蟻工事方法です。

床に3〜6ミリのドリルで穴を開けて、そこからノズルで薬剤を注入しています。

この工事方法は、処理する部分に被害が出ていない(母屋にシロアリの侵入が見られない、又は目視で確認済)の予防工事に対応できる施工方法になります。

薬剤を注入するノズルの種類にもよりますが、大体一畳で4ヶ所ほど穴を開けていきます。

以前に壁から薬剤を注入する方法もお伝えしましたが、床下がある部分に関しては土壌(床下コンクリート部分)に薬剤処理をするの方が効果が高いです(作りにもよりますが)。

お客様のお宅にあった方法で工事の方を担当させていただきます。

面下薬剤処理(トイレ).JPG
posted by bristo_yokohama at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

湿気

長らくブログを更新していなくて申し訳ありませんでした。

今日はあいにくの曇りですが、桜もついに開花しはじめましたね。
春は、花粉さえなければ気温も高くなり始め一番過ごしやすい季節です。

しかし暖かくなるにつれ、日本の場合は湿度も非常に高くなっていきます。

日本での生活の中で「湿気」「カビ」は切っても切れない関係にあります。

特に、住居内で考えると床下部は室内に比べて非常に湿度が高くなり、カビの発生が多い箇所です。

IMG_3641.JPG

冬場は乾燥しているのでカビの発生はなくても、これからの時期発生してくる可能性は十分にあります。

また床下がコンクリートで覆われているからといって油断はできません。夏場の高湿度の熱気が床下部に入ってくると、結露がおこりカビが発生するケースが多くあるのです。


そのカビに対しての対策としては、「調湿材」をおススメしています。今注目を集めている自然素材の「竹炭」「木炭」「珪藻土」などです。

除湿材とは違い、一度湿気を吸収しておわり。というものではなく周囲の湿度が高い時には、湿気を吸着し、湿度の低い時に放出するという作用を繰り返す材なのです。特にメンテナンスは必要なく半永久的に作用を持続する優れものです。



詳しくはこちらまでお問い合わせください。

担当 森
posted by bristo_yokohama at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

湿気!

長らくブログを更新していなくて申し訳ありませんでした。

今日はあいにくの曇りですが、桜もついに開花しはじめましたね。
春は、花粉さえなければ気温も高くなり始め一番過ごしやすい季節です。

しかし暖かくなるにつれ、日本の場合は湿度も非常に高くなっていきます。

日本での生活の中で「湿気」「カビ」は切っても切れない関係にあります。

特に、住居内で考えると床下部は室内に比べて非常に湿度が高くなり、カビの発生が多い箇所です。

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冬場は乾燥しているのでカビの発生はなくても、これからの時期発生してくる可能性は十分にあります。

また床下がコンクリートで覆われているからといって油断はできません。夏場の高湿度の熱気が床下部に入ってくると、結露がおこりカビが発生するケースが多くあるのです。


そのカビに対しての対策としては、「調湿材」をおススメしています。今注目を集めている自然素材の「竹炭」「木炭」「珪藻土」などです。

除湿材とは違い、一度湿気を吸収しておわり。というものではなく周囲の湿度が高い時には、湿気を吸着し、湿度の低い時に放出するという作用を繰り返す材なのです。特にメンテナンスは必要なく半永久的に作用を持続する優れものです。



詳しくはこちらまでお問い合わせください。

担当 森
posted by bristo_yokohama at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

神奈川県内のシロアリ駆除はアイジーコンサルティングまで

こんにちは、調査担当の村橋です。

先日『株式会社 生活文化研究所』という外壁、屋根の塗装に特化した
住宅メンテナンス会社の、塗装技術研修に参加しました。

床下のシロアリ被害と屋根や外壁塗装は、密接に関連している住宅の要素ともいえます。

屋根や外壁の塗装・塗膜の劣化は、外部からの雨水の進入を招き、雨水の進入は外壁材や柱、土台などの構造木材の腐朽につながり、腐朽した
木材は特別なフェロモンを発生し、シロアリを誘引します。

床下や建物外周の調査時に、それらの痕跡を早期に発見しメンテナンスについての、適切なアドバイスに生かせるような、外壁材、屋根材の材質による特性や、経年劣化の仮定や、それらの対処方法をかなり専門的な視点より学ぶ事が出来ました。

住宅の寿命に大きくかかわるのは外部からの『水』をいかに防ぐかにも直結してきます。

今回の研修を今後の住宅検査に役立て、弊社のより質の高い住環境価値創造創造の役割を担う上で貢献できればと考えています。

posted by bristo_yokohama at 22:04| Comment(1) | TrackBack(0) | シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

引っ越しました!

ブログを引越しましたので、よろしくお願いします。

こちらです!

これからもお家の役立つ記事を載せていきますので、宜しくお願いしますわーい(嬉しい顔)

posted by bristo_yokohama at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

建物診断士

こんにちわ。担当の森です。

一昨日、NPO住宅長期保証支援センター主催のセミナー参加する為、はるばる大阪まで行って来ました。

IMG_5911.jpg

活ノ藤建築コンサルタントの伊藤氏が講師をつとめてくださいました。伊藤氏は実際に一般住宅のメンテナンス診断を仕事としておこなっており、具体的で、興味深い話をしてくださいました。

セミナーでは支援センターの近くにある築60年の中古住宅を実際に使用して、住宅を永くも保つために対処の必要な劣化箇所を小屋裏に入ったり、壁をあけて診断し、原因や調査ポイントを説明してくれるという内容でした。

下記は小屋裏の雨漏れ箇所↓
IMG_5949.jpg

雨漏れや水漏れは木造住宅の天敵です。先日の村橋のブログにもありましたが、今後は住宅を大量消費する時代ではありません。きちんと家を診て、最低限必要な対処を行い、できる限り永く、そして快適に家を使っていくとうことが重要ではないでしょうか?






posted by bristo_yokohama at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

神奈川県内のシロアリ駆除はアイジーコンサルティングまで

メンテナンスの重要性

こんにちは、検査担当の村橋です。

最近の建物調査でお客様宅を訪問する時に良く出てくるお話で

『昨年来の景気悪化で数年後の新築の計画が難しくなりました』

との事で、築30年以上たっている木造住宅などのお客様で、

『何とか必要なところを修繕し、必要な対策をした上で何とかもう10

〜20年くらいはこの家に住む事にしました』

という様な意見が少しずつ増えてきました。

 たとえば、アメリカやイギリスなどでは、木造住宅で100年以上

親子3代、などという様な永く住まわれる家があたりまえです。

 使用する木材や工法についても大きな違いは有りません。

 違いは、住む人の価値感だと感じます。

 欧米、特にヨーロッパなどでは、ものを大切に永く使うことは、環境

保全や自然破壊防止の身近で誰もが出来る最も大きな貢献法の一つだと

考える認識が根底に根ざしています。

 一方、私達は消耗し、新しいものの需要を増やす事が経済活性の大切

な要素と考え、たとえば住宅産業が行う過剰な広告CMや、営業方法も

その一つなのではないかと思います。

 私が行っている検査やその後の提案については、いかに木造住宅を永

く安全に使用していただくか、と言う事がその前提となっています。

 弊社が掲げる『住環境価値創造』の理念は、今こそ時代が求めている

所であり、欠かす事の出来ない日本人に必要な価値感だと思えてなりま

せん。








posted by bristo_yokohama at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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