こんにちは。横浜で技術やっております相川です。
今日も雨。
何で僕がブログを更新する日って雨の日が多いのでしょうか?
本日のお客様は、このホームページを見て申し込みを頂きました。
職種別、地域別でブログを掲載していますので、多くの種類のブログがあるのも、当社のホームページの魅力だと思います。
私が担当しています「技術屋ファーブルブログ」もよろしくお願いします。
今回は、一つ施工事例を紹介させて頂きます。
床下が基礎で入り組んでいて、床下はあるのですが入れない部屋(横浜のエリアでは、トイレ、洗面所が特に多いです)での防蟻工事方法です。
床に3〜6ミリのドリルで穴を開けて、そこからノズルで薬剤を注入しています。
この工事方法は、処理する部分に被害が出ていない(母屋にシロアリの侵入が見られない、又は目視で確認済)の予防工事に対応できる施工方法になります。
薬剤を注入するノズルの種類にもよりますが、大体一畳で4ヶ所ほど穴を開けていきます。
以前に壁から薬剤を注入する方法もお伝えしましたが、床下がある部分に関しては土壌(床下コンクリート部分)に薬剤処理をするの方が効果が高いです(作りにもよりますが)。
お客様のお宅にあった方法で工事の方を担当させていただきます。
posted by bristo_yokohama at 19:46|
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シロアリ
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